不思議体験:その1 まいった!降参!の巻

不思議の森の少女と時計
星読み・占星術

ハロハロ〜!
– 星活 Anika Armonia –
主催のアニカです。

保健室のせんせいみたいなアストロロジャー
を目指しています。

わたしは、水星 射手座、
太陽・金星・MC 山羊座。

〜自ら難しい方を選択する生き方〜

が得意です(笑)

2019年末から激動の1年を過ごした
【山羊座】のわたしは

「目の前の出来事に左右されず、
 人生を大きな川の流れと捉えて、
 高い視座から眺めていたい」

という思いが沸き起こり、
感じたことは素直にブログに綴ろう
と決めました。

わたしのホロスコープには、

「12年後、何かしらの大きな達成感」

を得られるメッセージが出ています。

そのメッセージを現実のものとするため、

「過去を表に出さないと
 なにも始まらないよね」

と、気づくことになりました。

過去へ

もっと前の過去へ

潜在意識へ

繋がろう

繋がりたい・・・

この「不思議体験」では、

過去のわたしが体験した事象を
占星術で読み解いていきたいと思います。

会社に貢献するのが生きがいだった、あの頃

わたしは以前、
ある大手企業の
プロジェクト部に所属していました。

担当していたのが
結構大変なジョブで、

顧客との
「仕事に対する文化の違い」
が原因で、

チーム全体が
振り回されていました。

早朝から出勤して、
帰りは終電逃して
タクシーチケットで帰宅。

シャワーを浴びて
ほんの数時間寝たらまた出勤。

休日も返上…

そんな
わたしを見ていた父は

誇らしく感じていたと同時に、
心配になったからなのか、

「結婚する気はないの?」

と聞いてくるようになった。
(35歳。カレシ作る余裕なし。)

「ごめんなさい!
 孫は諦めて欲しい…

 こんな生活してたら
 子供を授かれる気がしないの。
 持病の薬の影響もあるし…

 将来を添い遂げるパートナーは
 見つかるかもしれないけど、

 今はそのときではないみたい…」

父は、寂しさを隠しきれない
何ともいえない顔で

「アニカ の
 納得いく人生が一番だね」

と言ってくれた。

徐々に沸き起こるチーム内不和 & 徐々に湧き上がる私のダークサイド

「落ち着いたら代休取ろうね!」って
みんなで励まし合いながら

なんとか気力で
乗り切っていたけれど、

だんだん、愚痴が多くなり
チーム内で不和が起き始めた。

わたしは、その空気を
センシティブに感じとっては、

沸々と出てくる、良くない思考癖
ダークサイドを抑え込もうとした。

” 大丈夫、大丈夫 “

でも、心の奥深くには

” わたしって疫病神なのかな “

” わたしがいるせいで、
 チームが大変な目にあうのかな “

そんな声が、じわじわ湧き上がる。

昔からこの「ささやき」に苦しめられてきた。

誰にも助けを求めることができず

同僚には知られないよう
おえおえ泣いたり

ひとりで向き合ってきた。
(結婚した当初もまだささやく感覚があって、出てきそうになったら即、夫に「くるくるくるーー!!」と伝えることで、なんとか乗り越えていた。超ポジティブな夫にいつも救われた…)

” わたしは疫病神・・・ “

冷静に考えたら
んなことあるわけないのにね。

こういうのを世間では
自意識過剰っていうのかも

だけど

わたしは自己肯定感のなさと、
自己犠牲と自己否定みたいなものが
絡み合った感じで

” 生きててごめんなさい “

のスパイラルに入ってしまっていた。

青天の霹靂!突然うけた衝撃、気付く事実

当時わたしが住んでいた街は
サラリーマンが少ないエリアで、

早朝の電車を利用する人は
少なく、まばらでね

この日も、最寄駅の改札から
ホームへ向かう階段は、
わたし一人だった。

スタスタ上っていると、
階段を降りてくる男性が

突然、

わたし目掛けて

タックルしてきた…

みぞおちに、
相手の肘?肩?が入り、

スロー再生のように、
わたしは舞った。

ドサッ!

一番下の床に叩きつけられた。

激痛で息ができない。

” 助けて “

声にならない。

その人はニヤニヤしながら去っていった。
(今思い出してもあの顔には身震いする…)

「あの人を捕まえて!」って
必死に指を刺そうとしたけれど、

身体が思うように動かない。

人が集まってきた。

タンカーで車掌室に運ばれた・・・

どうやらわたしは、自ら階段を転げ落ちたと思われていた。

「え?相手は?顔見知りか?」

「名前は?年齢は?職場は?」

「ストーカーの可能性は?」

防犯カメラを確認するには
警察に被害届などの提出が
必要になってくる。

「覚悟はあるか?」

・・・いろいろ聞かれて
答えたと・・・思う。

ハッキリと覚えているのは、

「連絡できるご家族は?」

「彼氏、パートナーは?」

「ご友人はいますか?」

という問いかけ。

” こんな朝早く友人に
 助けて!なんて連絡できないよ “

と、思いながら首を横に振った。
(後に友人に話したら「なんで連絡してこなかったの!?」って叱られた…)

静かに涙が一筋流れた。

あ、わたしって独りなんだ・・・

救急車が到着した。

さっきと同じようなことを聞かれ、
同じように答え

受け入れてくれる病院が
見つかるまで待機。

なかなか見つからない…

持病で通院している病院が
OKをくれるまでの間、

ずーーーっと静かに
涙が流れていた。

身体は動く気配がなく

涙を拭くことも

できなかった。

静かにそっと、その涙を
ティッシュで拭いてくれた
救急隊員の男性は、

帰宅するためのタクシーに
乗るまで、付き添ってくれた。

タクシー内で携帯を確認すると
会社から着信があり、

「ダイレクターが向かっているから」

とのことだった。

” 申し訳ない、、、”

でももう今日は
ダイレクターに会う気分ではない。

身体中が痛くて、
呼吸するのも辛い。

何よりも心はズタズタ

わたし、真面目に生きてるのに・・・

仕事にもやり甲斐感じて
手抜きなんかしてないのに

誰かを傷つけたりしてない

もし気付かずに
傷つけたことがあったとしても、

この仕打ちはなくない?

世の中にはわたしより
もっと酷い人いるよね?

わたしは
そんなに最低な人間なの?
(目の前に現れる人=自分という ”鏡の法則” に従って、わたしが最低な人間なのだと思った)

どして?どして?

おじいちゃん、どうして?

わたしの何がいけないの?

悪いことした?
(昔から天国のおじいちゃんに話しかけるわたし)

おじいちゃん:
 今の仕事楽しいかい?

わたし:
「楽しいよ」

おじいちゃん:
 今のままずっと定年まで続けるの?

わたし:
「ダメ?」
  ・
  ・
  ・
「あ…わかった…」

まいった!降参です…
・°°・(>_<)・°°・

どこかでわかってた。

主治医に相談して持病の薬を、
胎児に影響のないもの
に切り替えていた。

そうなの。

子供を産めるタイムリミットがきてる
と感じていたのに

わたしは
自分の魂の声を無視していた。。。

” わたし、パートナーを探します “

不思議体験:その2へ!

長文お付き合いくださりありがとうございます♪(๑˃̵ᴗ˂̵)

Anika アニカ

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アストロロジャー ミライデザインプランナー 神奈川県湘南エリア在住 太陽:山羊座 月:獅子座 自分自身のさまざまな経験が ”星の動きとリンクしている” と気...

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