やりたいから、やってみた!『筆文字アート』編 パート1:まずは筆と友達になろう

筆文字 好きを生きる
カルチャー

” 好きを生きる ”

私は、”やりたいなあ~” と思ったら、
とにかく、ざわざわ虫が騒ぎだし、
チャレンジしに、飛び立ちます。

いてもたってもいられません(笑)。

結果、体験したことで、
色んなことがわかります。

自分の事も色々と。。。

そして、全部が、
今の私の糧になっています(笑)。

やってみたいけど、これって実際どうなのかなぁ

そう思うことはありませんか?

興味があるけど、

”これって、私にもできるの?”

”難しいの?”

”どんな感じなの?”

”リアルな声を聞きたいなぁ”

そう思うことって、ありませんか?

そこで、今回は、
現在やっている
『筆文字アート』について、
ちょっとお話しますね。

知っている方も
いらっしゃると思いますが、
おうち時間が増える中で、
今は、気軽に、
取り入れられてきています。

『筆文字アート』ってなんぞや?

筆文字アートとは、
筆で文字を自由に表現し、
気持ちを伝えられるもの。

学生時代に習った習字とは違い、
文字をうまく書かなくていい し、
型にはまらなくていい のです。

夢は消えても必ず芽吹く
” 夢は消えても必ず芽吹く ”

文字を自由に表現して、
自分だけの世界 
作り出すことができます。

世界でひとつだけのメッセージ 
贈れるのは、魅力的ですね。

学びかたは、様々ですが、
主に大きく以下にわかれます。

  1. 講座受講 リアル or オンライン(SNS)
  2. YouTube
  3. その他

今回は、私の感想を話していきますね

講座によって内容や期間、
種類もたくさんあり、
誰に教えてもらうかで、
かなり違ってきます。

まずは、筆に慣れるのが、
なんといっても重要です。

毎週、お題がでて、
それに沿って実践して、
書いていきます。

ことばから、連想し、
イメージしたり、

どんな思いを伝えたいのか。

それを書きます。

ひとつの言葉でも、
表現のしかたは千差万別。

当たり前ですが、
改めて気付かされて、
びっくりしました。

感じたことを
字の強弱、太さ、柔らかさ、
明暗、図形などを組み込んでいく。

やっていて、わかったことは、
単に書くのではなく、
自分との対話や、
自己表現にもつながることです。

イメージを言語化する

なんとも、奥が深い。

1ヶ月たった今、
表現が文字と繋がるとき、
アートになるのが
面白い!楽しい!

一方で、自分の未熟さを痛感。

なかなか手が動かなくなりました…

泣き
” 泣き ”

わたしだけかもしれませんが…。

そこで、先生からのアドバイス。

「エベレストを登ろうとしていませんか?
 いきなり、登れないよね。
 いきなり、先生みたいに書けたら天才。

 高望みしていませんか?

 まずは、
 目の前にある基礎をやり、
 一歩一歩、身につけていきましょう。

 初めてだから、
 まずは筆と仲良くなるのが大切なこと。

 筆を使いこなせたら、鬼に金棒!
 筆と友達になろう~。」

筆は友だち♡
どこかで聞いたようなセリフです(笑)。

こうして始まった、
私の『筆文字アート』の旅。

この続きは、また今度、
中継したいと思います。

Megun

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ハンドメイド作家 リボン認定講師 太陽:水瓶座 月:牡羊座 子育て最中、自分を満たすために始めたのが、もの作り。 様々な作家さんの、作品への愛情や生み出す力...

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