やりたいから、やってみた!『筆文字アート』編  パート2:色からの視点

カルチャー

さて、前回から始まった
私の筆文字アートの旅。

旅は、
どんなことが待っているのか未知の世界。 

筆文字アートの旅も、
今の私には、まだまだ未知の世界。 

楽しくもあり、
すんなりいかないこともたくさんあります。 

だから、
この先の景色をみたくて、 

筆文字アートの世界も
同じように旅を続けています。

新たな旅のはじまり

前回の旅で、
文字を表現することの壁にぶち当たった私。 

そんな私に、
第2のチケットが届きました。 

行き先は、カラーの世界。

今回はちょっと別の場所から、
筆文字アートを眺めてみましょう。

色で表現する

カラーの世界では、
文字を「書く」のではなく、

色で言葉を表現する
色でイメージを表現する

のです。 

例えば、

Question:
「春」の言葉から、
 どんな色のイメージをもちますか?
Answer:
 ピンク、黄色、白など。
Question:
「春」の言葉から、
 どんなイメージを感じますか?
Answer:
 暖かい、やさしい、さわやかなど…。
Question:
 それを色に例えてみましょう。
Answer:
 オレンジ、黄色、若葉色など…。

次は、
言葉から連想する色や形を
表現してみましょう。

Question:
「春」の形はどんなかたち?
Answer:
 丸や花の形、流れる風の感じだったり。
 色を重ねたり、にじませたり。

でも、これらの色は、
私の感じる色やイメージです。 

あなたが思い浮かべたのは、
違う色ではないでしょうか? 

そう、そうです。 

正解はないのです! 

答えは自分の中にある感覚、
感性

五感や経験など、
まるごと自分の中にあるものを
出していくのです。 

カラーの世界は、

自分自身の感覚や感性を
映像として視覚化し、

捉えるのを助けてくれます。

色によって
表現が溢れ出し、
より深くにある言葉が導き出されるのです。

色はアートの世界の
”鍵”

言葉の奥に秘められた
作品のメッセージを

相手に感じ取ってもらえたら、
作り手は幸せですよね。 

心の奥深くに入る入り口さえ導けたら、

中に入ったその人自身が
自己と作品をだぶらせて、共感し、

拡大すればするほど、
アートの世界に深く導かれ、

感情が動き、感動へと進んでいく。 

私は、
文字だけではつかみきれない感覚を
色で捉えていくことで、

表現の枠が解放され、

筆文字アートの扉を
ひらくことができてきました。

そして、
色は自分の作り出す
アートの世界の ”鍵” であることにも
気づき始めました。

次なる旅へ

さて、
今度は第3のチケットが届きました。 

旅の世界が、さらに広がっていきます。

筆文字アートの旅、

次回の中継も、お楽しみに。

Megun

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ハンドメイド作家 リボン認定講師 太陽:水瓶座 月:牡羊座 子育て最中、自分を満たすために始めたのが、もの作り。 様々な作家さんの、作品への愛情や生み出す力...

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