みんなキセキを生きている『貧乏学生夫婦に起きた人生の大転機』

奇跡 人生の大転機
診断・鑑定

※こちらの記事は連載です。

訪れた ”運命の日”

夫は念願の
業界トップの会社に入社が決まり、
意気揚々と日本へ帰国しました。

エコノミーで渡米、
NYを去る時にはちゃぶ台一つ、
帰国の荷物はスーツケース2個のみ!

という私たちが、
帰りは会社支給のビジネスクラス。

東京港区のサービスアパートに
滞在しながらの新居探し。

会社と提携する高級住宅担当の
不動産会社が車で案内してくれるという、

あまりにもギャップがあるBefore After (笑)

この待遇… 勘違いしますよね(笑)

学校支給の築100年級アパートメント
ワンルーム住まいの貧乏学生
だったとはいえ、

一応NYマンハッタン帰り(笑)で、
大使館が並ぶエリアに
住むようになりました。

薄っぺらい自分だったので、
薄っぺらい思考で
薄っぺらいことばっかりしてましたね。

持つ物が変わり、
付き合う友達も変わり、、、

なんか満たされないながら
一生懸命子連れランチをし、、、

産後の体を戻すべく、
当時流行っていた美味しくもない
コントレックスの大きなペットボトル持って
ホットヨガに通って、、、

頑張って〇〇〇ネーゼをしてました(笑)

あー、恥ずかしい。。

帰国から約1年経ったあの日、、、

夫は前日から香港に出張中。

新しい会社では
月に何度か出張がある忙しい生活で、
どこのホテルに滞在しているかも
いちいち聞いていませんでした。。

いつものように泣き虫の娘を寝かせて
キッチンに向かったところで突然、

今まで経験したことがない後頭下部の
ガンガンする痛みに襲われました。

尋常ではない痛み。
そして突然の強烈な吐き気。

ヤバい! ヤバい! ヤバい!

これは、絶対やばいやつ!

1番に考えたのは娘のことです。

夫はしばらく帰らない。。

まずは都内(と言っても遠い)に住む実母に
「今すぐ来て!」と電話しました。

次に取った行動は
当時、毎日のように遊んでいた
元看護師のママ友に電話して事情を説明。

ご主人、現役医師!!

事情を話し、
「娘が寝ているから助けに来て!」

そして、
(次がまた我ながらすごいw)

来てくれても
もう立ち上がれる気がしない。

インターホン出られないし、
ドアの鍵開けられない!!

隣に住んでいる大家さんに電話!!

状況説明と、

「元看護師の友人とお医者様のご主人が
 来てくれるはずだけど、
 鍵開けられないので
 合鍵で入って待機してください。。

 時間かかるけれど
 母にも連絡しました。。

 あとはよろしくお願い致します。」

と。

その後のことは、知りません。。

目が覚めたのは、

→ 救急車で運ばれて丸坊主にされてCT
→ 開頭手術うけてICU
→ 面会謝絶でしばらく薬で眠らされ
→ 無事に覚醒したあと

3日後だったのか、
1週間以上経っていたのかわかりません。。

正直、その後数年間の記憶は
時系列が混ぜこぜです。

病名は ”脳動静脈瘤奇形(AVM)”

私の場合は生まれつき
脳内の動脈と静脈が
こんがらっている部分があり、

そこに瘤ができ、
突然破裂した右脳内出血。

家族の病歴や陰陽五行的視点等から
ホメオパス的に言うと、
奇形が脳や心臓に出るのは

”怒りを溜め込んでいた” から。

Syphiliticであり、
家族の病歴からはSycoticな傾向が
私にあると考えられます。

自分を装い、周りを羨み、小さな怒りが
溜まりに溜まっていたのでしょうか。。

そしてミーハーに格好つけて、
ホットヨガをしていたのが
トリガーになりましたね。

アメリカでも、日本でも、ことごとく友人に助けられた私

元看護師の友人に電話した時、

現役医師のご主人(脳外科医!)が偶然
当直もなく奇跡的に在宅で、

夜の突然の電話をたまたま受けてくれ、

私の様子と話す症状が
確実に危険な状況だと判断、

勤めていらっしゃった大学病院の
当直医師と手術室を先に押さえ、

救急車を手配の上
駆けつけてくれて、

救急車が来るまで
プロの応急処置をしてくれて、

病院へ搬送。

からの

CT → 緊急手術。

元気になってから聞いた話ですが
最初に処置してくれたN先生曰く、

救急車が病院に到着した時
私の瞳孔は開いていたそうです。

ええ??

瞳孔開いてた??

あのドラマとかでよく見る
ペンライトで確認して、

脈見て、

ご臨終です…のやつ。

よく戻ったな…、私。

駆けつけてくれた友人夫妻の証言

救急車で搬送されている時は、

奇跡的に1回しか
信号に引っかからなかった、と(笑)

彼女、当時2人目妊娠中でした。

いくら元看護師さんで
病人を見慣れていたとはいえ、

負担が大きかったのでは、と思います。

昼間遊んでいた近所の仲良しママ友にも
連絡してくれていて、

彼女の上の子と我が娘を預かってくれ、

駆けつけた私の母の対応もしてくれて。

今も昔も

本当に心強い友達に恵まれています。

知らぬが仏??

で、、、

大変な状況を何も知らない夫。

香港の滞在先もわからず、

緊急手術の同意も必要(状況的に手術が先)、

状況も知らせなきゃ、ということで、

同業者で知り合いの
別のママ友の旦那さまが、

滞在していそうな香港のホテルに
片っ端から電話してくれて発見!

in the Shanghai-La Hotel Hong Kong!

香港の五つ星ホテル!

それはもう心配かけました。

次回へ続く。。。

発酵ホメオパスRinko

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ホメオパス 香港在住 太陽:射手座 月:双子座 自分らしく、あるがままに生きられない…”寂しさ・虚しさ” を感じていた20代、海外とは無縁と思っていたのにな...

プロフィール
  1. MIho

    リンコさん、ドラマティックな人生だろうなぁと予想はしていたものの、まじですか!?瞳孔開いったって!?あぁ出会えたことに感謝します。

    • Rinko

      そうだったそうです…。後から聞いた話。ギリでした!

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